タイマーコントローラー TMシリーズ

JJC社製タイマーコントローラー TMシリーズ

デジカメ用タイマーコントローラーTMシリーズです。コントローラーからカメラを操作することができ、タイムラプス撮影などの機能を使えます。SONY αシリーズやFUJIFILM Xシリーズなど各社対応モデルを取り扱っています。

品名: 互換レリーズ(主な対応機種)
TM-ACANON RS-80N3 / TC-80N3( キヤノン EOS1D / 5D / 7D )
TM-BNIKON MC-30 / MC-36 / MC-36A ( ニコン D4s / D810 / )
TM-CCANON RS-60E3 / PENTAX CS-205 ( キヤノン 70D / Kiss X7 / G1X MARK II / SX60 HS / G16 / ペンタックス 645Z / K-3 / K-50 / )
TM-DPANASONIC DMW-RSL1 ( パナソニック GH4 / GX7 / FZ1000 / FZ200 )
TM-F: MINOLTA RC-1000S/L / RM-S1AM / RM-S1LM ( ソニー α77II / α99 / α65 )
TM-F2SONY Camera with Multi Interface ( ソニー α58 / α7II / α7 / α7R / α7S / α6000 / α5000 / α3000 / NEX-3NL / HX300 / HX50V / RX100III / RX100II )
TM-G: NIKON MC-DC1 ( ニコン D70s / D80 )
TM-M : NIKON MC-DC2 ( ニコン D610 / D750 / D7100 / D5300 / D3300 )
TM-JOLYMPUS RM-UC1 ( オリンパス E-M1 / E-M5 / E-M10 / E-PL7 / E-PL6 / STYLUS SH-1 / E-P5 )
TM-H: SIGMA CR-11 ( シグマ SD-9 / SD-10 )
TM-I : SIGMA CR-21 ( シグマ SD-14 / SD-15 )
TM-I2SIGMA CR-31( シグマ DP1 Quattro / DP2 Quattro / DP3 Quattro )
TM-KFUJIFILM RR-80 ( フジフィルム X-E1 / S9100 )
TM-N: SAMSUNG ED-SR2NX02
TM-OFUJIFILM HS50EXR ( フジフィルム HS50EXR )
TM-RFUJIFILM RR-90 ( フジフィルム X-T1 / X-E2 / X-M1 / X-A1 / XQ1 / S1 X100T / X30 )

使用準備
カメラとの接続:コントローラーに単四電池x2本をセットして電源をオンにします。カメラのリモート端子にケーブル端子を差し込んで受信機を接続します(※必要な場合はレリーズ操作ができるようカメラの設定をしてください)。


操作ボタンの説明

ON/OFF:コントローラー電源のオン・オフに使用します。

▲HOLD:レリーズ(シャッター)ボタン。半押しでフォーカスを合わせます。押して、上にずらすことでバルブ撮影(※有線での使用を推奨)ができます。

💡/LOCK:バックライトのオン・オフ。長押し(画面左に”L”の表示)で、ご操作防止のためのロックがかかります。

START/STOP:タイマー撮影のスタート・ストップに使用します。

▲▶▼◀:カーソルキー。上下左右。モード変更、設定数値の変更等に使います。

●:選択・決定キー。


タイマーコントローラーの設定

【DE】Delay(タイマー撮影):N秒後にシャッターを押す設定。セルフタイマー。0秒~99時間59分59秒まで1秒単位で設定できます。(例)【DE】 00:00:10の場合、10秒後にシャッター(タイマー撮影開始)を切ります。

【BU】BULB(バルブ撮影):露光時間の設定。バルブ撮影。カメラ側をバルブ撮影モードに設定した場合、1秒~99時間59分59秒まで1秒単位で設定できます。(例)【BU】00:01:00の場合、1分間のバルブ撮影をします。

【INT】INTERVAL(インターバル撮影):撮影間隔の設定。インターバル/タイムラプス撮影。1秒~99時間59分59秒まで1秒単位で設定できます。(例)【INT】 00:00:30の場合、30秒ごとに撮影します。

【N】NUMBER(撮影枚数):撮影枚数の設定。1~399枚まで設定できます。また、”--”(1の前)に設定することで上限なしの撮影ができます。

【📢】BEEP(操作音):操作音のオン・オフが設定できます。

上記を設定の上、STARTボタンを押すと撮影を開始します。STOPボタンを押すと途中で撮影をやめます。


注意事項

(1)タイマー/スケジュール撮影時は、カメラ側の連写設定を単写(ワンショット)に設定してください。連写設定にした状態で使用すると、撮影信号が送られている間、連射撮影される場合があります。

(2)インターバル撮影の間隔は、シャッタースピードなどを考慮して余裕をもって設定してください。オートフォーカスで撮影する場合は、撮影間隔に少なくとも2秒の余裕を持たせてください。

(3)その他設定については、こちらのページ(設定上の注意)も参照ください。